ハムスターと歩む人生は 薔薇色 瑠璃色 きなこ色


by hamstershouse
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

年寄りの冷や水ならぬ

年寄りのパソコンのぼりを日々続けるシロクマ。
もう年なんだから無理は止せ~!

いやまてよ、若くても高いところに登ってもろたら困るわな。落ちたらいかんし。年末病院も開いてないんだから、冒険もほどほどにしておいてくれ。

b0016983_1855938.jpg
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-29 18:57 | ちんくまども
おともだちの呵々さんから、可愛らしいクリスマスプレートをいただきました!

b0016983_9424519.jpg
と~っても可愛らしくて、うれしくなっちゃいましたよ~!


もちらも、呵々さんからいただいたミックスナッツをいただきました。(小さいもつらのために、細かく砕いてあります。)
b0016983_9383452.jpg
大喜びでがっついています。もちらはばあちゃんになっても、食欲だけは落ちません。頼もしいことです。
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-24 09:45 | もちら

イブイブのプレゼント

いつもお世話になっている呵々さんより、わが家のハムスターたちにクリスマスプレゼントをいただいた。なんと有機栽培のミックスナッツ。

b0016983_3434039.jpgハムスターの食べるモノは一応食べてみるという習性のあるわたしは、ナッツをちょっぴりかじってみたが、これがとても美味しい。塩をはじめとした、一切の味付けはないのだが素材がよいと味付けなどいらない、というのがよくわかる逸品である。

「ハムスターにはもったいないよ~。おいらが食べるぅ~」と食い下がる亭主殿を振り切って、呵々さんのご厚意をハムスターたちに配分した。


シロクマのあにさんは、ねむねむ顔で起きてきて、生まれて始めてみる上等なナッツにびっくらこいていた。

b0016983_3435122.jpg
寝起きですが 食べますとも!

くるみくらいは食べたことはあったけれど、アーモンド・カシューナッツ・ピスタチオなんて、彼の2年のハム生の中で、どれも食べたことはないものばかりだった。

ハムスターには神という概念はないだろうから、クリスマスとプレゼントの因果関係はわからないだろうが、目の前にあるご馳走を、幸せと直結させる技術に長けている。よって確実に彼は幸せなクリスマスを過ごすことができたのであった。

呵々さん、ありがとう!
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-23 03:43 | ちんくまども

地球が回った

もちらがわたしの手の中で徐々に弱っていく夢をみた。今は元気なもちらだけれど、いつ弱るのかとわたしの潜在意識は敏感になっているのかもしれない。

b0016983_1101093.jpg

もちらに元気をだしてもらいたくて、ゆでたまごを貢いだ。美味しそうに食べてくれる。

さて、このようにもちらはまだまだ元気いっぱいだが、実は今わたしが元気ではない。昨夜階段から落っこちたからである。

靴下をはいていたわたしは、片手に二階で干した洗濯物を畳んだカゴを持っていて、小走りで階段を降りながら滑った。踊り場で体が止まるかと思ったが、頭が下になっていて、肩口から階下まで滑り落ちた。

地球がぐるりと回った。階段を落っこちるのは瞬時だったはずだが、その間にいろいろ考えた。「ともかく首は守らないと」と思って受け身を取った。鈍いはずのわたしが、こういうときだけは体も動くもんである。

1階まで落っこちて、とりあえず座ることができるのを確認した。「うわ、生きてる~!」と驚いた。全身が痛くて泣きそうだったが、とりあえず明らかな骨折はなかったのでびっくり。洗濯物も飛散しておらず、カゴに入れていたデジカメもレンズは割れておらず、被害は最小限に留まった。

まるで、なにか見えないものがわたしをがばっと受け止めたような落ち方だった。何かに助けてもらったんじゃないかと思うくらい、見事な落ち方だった。

去年もわたしは死にかけたけれどなんとかこの世に留まった。やはりわたしはまだ死んではいけないようだ。今は寝込んでもいけないんだろう。

今日は打ち身の後遺症で動くのもしんどいけれど、なんとかハムスターのお世話だけは済ませた。明日にはふつうに動けるだろう。紙一重のところで、わたしは病院のお世話にも、葬儀屋の世話にもならずにすんだ。生きるってそれ自体綱渡りなんだなあってしみじみ思う。

わたしは、もちらやシロクマを見送る義務がある。それまでは元気でいなくちゃいけない。もちららシロクマが今をしっかり楽しめるよう、安心して還っていけるよう気をつけよう。
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-20 11:30 | もちら

クッキー箱の住人

わたしは、もちら。30gのジャンガリアンハムスター。

b0016983_11581997.jpg
わたしは、クッキーの箱に住んでるの。ちょっぴり甘い香りがするから、ついつい住処を囓っちゃうのよ。

そろそろ底が抜けそうだけれど、ふかふかの巣材があるから気持ちよく眠れるのよ。
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-13 12:00 | もちら

健脚じいさん

キーボードの上どころか、ディスプレイやパソコンの最上部まで登っていっちゃうシロクマは、とてもじーさまとは思えない健脚ぶり。

とはいえ、やはりそこここに老いは訪れていますので油断は禁物。

b0016983_16402988.jpg
寝ているシロクマの体温が若干低めに感じたので、室温を18度にするだけでは心配なので、床暖房も併設しました。

一緒に年越しそばを食べて、楽しく新年を迎えようじゃないか。

2年前の1月、わが家にやってきたシロクマ。わたしのなかでは、あの時のことがまだ昨日のように鮮明なのに、シロクマの中では幼き日の遠い過去で、もう思い出すらないかもしれない。

ハムスターとともに歩んでいるつもりでいても、いつも人は取り残されてしまっているのです。
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-12 16:48 | ちんくまども

サンタ野郎

昨夜食事時にインターホンがなるので外を見てみると、若い金髪の外国人女性の2人組が立っています。

雨と闇に閉ざされた静かな住宅街に片言の日本語混じりで彼女たちは言います。
「メリークリッスマスッ!クリスマスキャロルを歌わせてくださ~い!!」

「は、はあっ???」と戸惑うわたしに異常を察した亭主殿が玄関に設置されたカメラを覗いて、ミニスカ&美人&金髪と三連チャンの女性にすっかりのぼせあがってしまい、

「キャロルさんは間に合っていますぅ。わはははは」

と、訳のわからないことを言いつつ、撃退してくれました。

こんな経験は初めてなのでびびりました。教会の人がクリスマスの寄付でもお願いしてたのなら、信仰に対して勧誘しない限りは、ネタとして歌って貰うのもありかも知れません。でも、そういうことってあとから思いつくことで、人間って経験のないことにはびびって後ずさりしちゃうものなんですよね。ドキドキドキ

さて話はハムスターに戻ります。

ごはんをえさ箱に入れたのをみはからい、ほおぶくろいっぱいに詰め込んで、よそに持ち出そうとしているシロクマ爺様。別荘に持っていったらあなたのごはんがなくなっちゃうし、よそで生ものを放置したら傷んじゃうからダメなんだよ。

ほおぶくろをパンパンにしてのしのし歩いている姿は、プレゼント袋持ったサンタみたいです。

b0016983_1134767.jpg
ほおぶくろパンパンのシロクマ


シロクマをケージに戻すと、しぶしぶ小屋の中に入っていきました。ここに荷物をおろしてゆっくり食べるおつもりなのでしょう。食欲が旺盛なのはなによりです。

b0016983_1135640.jpg
仕方なく自宅へ荷物を持ち帰るシロクマのオシリ
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-09 11:20 | ちんくまども

ひそやかな老い

童顔で健康なもちらさんは、もう2歳3ヶ月の婆様だとは感じさせません。でも、そんな彼女にも密かに老いは訪れていました。

b0016983_17413868.jpg

もちらは床材の下に独自に巣を作っていることが多く、ときどきこうやって床材の下から顔をのぞかせています。

で。ケージの中から外へは途中床に段差があるので、そこを足がかり脱出できるのですが、外から中に帰るというのを、ひとりではできなくなっている、というのに今日気が付きました。

前は出入り自由どころか、とんでもないところに登っていたりもしたのになぁ。もちらも老いとは無縁ではいられないんですね。
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-06 17:47 | もちら
といっても、おまえさんはマウスではなく、ハムスターなのですが。
わかってるの?>シロクマ

もう2歳だっちゅうのに、毎度毎度亭主殿のパソコンに登って、えらく元気なじーさんだなぁ。

b0016983_1043151.jpg
[PR]
by hamstershouse | 2006-12-04 10:45 | ちんくまども