ハムスターと歩む人生は 薔薇色 瑠璃色 きなこ色


by hamstershouse
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おしっこがではじめた

11時にかわらよもぎ茶0.3ml強制的に摂取させた後、スタミノンを与えると小豆大を美味しそうに食べました。

19時の時点で、おしっこの後がトイレにたくさんありました。また、小屋の中におしっこをしたらしい痕跡もありましたので、6時間でなかなかの量のおしっこがでたようです。

腹部は紫色が少しうすくなり、ほんのすこし柔らかくなってはいますが、まだ張っています。

ウンチは黒ごまのような小さな粒が30個以上出ています。食べる量が少ないから出るものもすくないとはいえ、ともかく出たのはよかったかも。

体重は30g。午前中より増加しています。腹水の影響なのか、食べ物を食べて体力が戻ったということなのか、微妙なところ。いつもより食べる量は少ないようですが、食パンとか鶏肉など、好物はちゃんと食べていました。

全身状態はシビアとしかいいようがないところなのに、もちらはふわふわで元気でいつものように可愛らしい様子でじたばたしています。苦しくないわけないのに。ハムスターって本当に具合の悪さを隠すんですね。

「おまえ、ちっとじっとしてろよ!」ともちらに話しかけても、わかってないんだろうなあ、やっぱり。仮にわたしの言葉が理解できたとしても、じたばたとあわてもののもちらが、いまさら落ち着くわけもないか~。

かわらよもぎ茶0.3ml強制的摂取後、スタミノンを小豆大程度食べました。


わたしにできることは少ないのですが、ともかくできるかぎりのことはしてあげるつもりです。あと、もちらの闘病の記録が後の参考になることもあるかと思いますので、出来うる限りリアルタイムで記事は書いていくようにします。

コメントくださっているみなさま、ありがとうございます。本当にはげまされます。現在看病優先なのでレスはなかなかできませんが、ご容赦ください。

では、いまからもちらに美味しい物でもこさえてくることにします。
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by hamstershouse | 2007-03-31 19:20 | もちら

腹水貯留?

いつものように掃除をしようともちらを抱き上げると、腹が異様に張って固くなっているのに気付きました。

みれば、下腹部を中心に紫っぽいというか、どす黒いというか、そんなお腹になっています。おしっこはあまりでていません。

食事量もいつもよりすくないようでした。

・半生状態のペレット(CR-LPFを蒸し野菜と一緒に練ったものと、免疫パックA+結という腸内細菌を増やす健康食品をミックス)→完食
・蒸しかぼちゃ→完食
・ゆでたまご→完食
・食パン→完食
・かぼちゃの種→1.5粒

上記以外は、好物の野菜もほとんど食べた形跡がないのです。イーハトーブさんからいただいた大好きなチーズボーロも、今日は手を付けていませんでした。いつもの食事量の半分くらいというところでしょう。

おしっこも少しだけ出ていますがいつもの1/5くらい。全然でてないわけじゃない。うんちはほとんどでてません。これだけ腹が張れば、食べられないだろうし、腸も圧迫するから出せなくなるでしょう。

もちらはわたしの手の中で、細くなった手足をぱたぱたさせて、「はなせ、さんぽに出せ!」と抗議しています。ふくれたおなかをひきずって、滑走していますが、どことなくしんどそうです。

もしかするとこれって、わたしがいつも世話してる人間だからわかる変化かも。一日だけとかのピンポイントのお世話だったら、わたしは一見元気そうに見えるもちらの異常に気付く自信はありません。

また、もちらのじたばたしてる姿だけ見てて、ボディチェックとかせずに掃除とえさやりだけしてたら、「元気そうだね♪」って思うかも。

ハムスターってしんどくてもとことん表にはださないんですね。人間だったらこの状態ではもう動けないでしょう。でももちらは、ちゃんとトイレでしっこしてるんですよ…。


病院への受診は現段階ではさせません。この状態のもちらを回復させてくれそうな先生というのがわたしの知り得る範囲では、現在近くにはいらっしゃらないからです。利尿剤が使えれば早いとは思うけれど、小動物に対して劇薬のコントロールを誤ると死期を早めることになりかねません。しかももちらは2歳7ヶ月と高齢で、もう寿命はきているのです。移動だけでもあぶないのです。

とりいそぎ、マイルドながらも利尿作用があるという漢方薬としても使われる健康茶、かわらよもぎを急いで煎じています。このお茶で命を救われたハムスターって結構多いので、(もちろん人にもいいですというか、もともと人ののむものです)こういうときにそなえて、毎年野生のかわらよもぎを摘んで乾かしておいてあるのです。

もちらに効果が出るとよいのですが。

体重は現在29g。ふだんのベスト体重くらいです。でもそのなかの何グラムかは腹水でしょう。だから健康状態が良いとは言い難いんでしょう。

もう気候がいいとはいえ、念のために室内のエアコンはついているし、床暖房も併用しているせいか、低体温のような状態はありません。もちらは代謝が落ちていくことが考えられるので、少し暑いくらいの状態にしなちゃならないのでしょう。

そうじを手早くすませたあと、もちらにスタミノンをなめさせました。半生で口当たりよく甘くて美味しいからか、よく食べてくれます。おなかはくるしいんだろうけれど、本ハムの「たべたい」という気持ちは心強いです。


※もちらの写真をUPしたかったのですが、フラッシュパスの電池が切れてデータが読み込めないために、とりいそぎ文章のみUPしておきます。
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by hamstershouse | 2007-03-31 10:12 | もちら

つぶらな ばばさま

こうして見ると、まだ若いハムスターに見えなくもないもちら。けれどもすでに2歳7ヶ月。

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衰えた部分もあるけれど、生命力自体はまだまだ旺盛です。

人間もハムスターも加齢によって徐々に落ち着いてくるはずなのに、おちつきなく動き回る様子は、若い頃のままです。
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by hamstershouse | 2007-03-27 14:23 | もちら

オレは無実だ!

部屋の隅で壁際をがりごり囓るのが好きな銀八。

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悪さをしたら撤収!ということで、彼を強制送還すべく手に持つと、こんな顔してあばれてます。

いつのまにかわたしの手からはみ出るほどに大きくおふっとりになってしまいました。 現在162gです。でぶ~ん。
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by hamstershouse | 2007-03-15 16:19 | ちんくまども

ひやり どきり

掃除をしようと巣箱を覗いたら、いつも飛び出してくるもちらの姿はなく、動く気配もありません。

「ええっ!もちら、どうしちゃったんだよぉ!昨日は元気だったじゃないか!!!」

と、大あわてで処置をせなあかんのではないかとビクビクしながら引きずり出すと、もちらさんは「なに?何事?」と、寝ぐせ全開の寝ぼけ顔でこちらをにらんでいるではありませんか。

す、すびばせん>もちらさん

体重低下もなく、その後一応ボディチェックをさせていただきましたが、じぇんじぇん問題ございませんでした。というか、むしろ元気です。ばっちり。

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かようにじたばた抵抗なさっていました。

若い頃のように滑るような走りはできなくなりましたけれど、別荘にはひょこたり、ひょこたりとしながらも、一応走って行きます。もちらは、まだまだ生命力満タンのようです。
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by hamstershouse | 2007-03-14 09:04 | もちら

久々のぴ~

若い頃下痢常連だったシロクマですけれども、年老いてからはすっかり腹具合が元気になっておりました。

が。

昨日からゆるいんですねえ、これが。

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キミに胡麻豆腐は脂分多すぎたのかもしれないねぇ。

体重はむしろ増加傾向(140g→143g)なので、食事は生ものと脂っぽいタネものを抑えておくことにするよ。

食パンのふかふかなところは、腹にさわらないかなって思うから、すこしだけわけてあげるね。はやく腹を治してくれたら、またおいしいものいっぱいあげるし。
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by hamstershouse | 2007-03-12 11:05 | ちんくまども

パイナポーの虐待

寄る年波のせいかパソ登りをしなくなったシロクマじいさまの最近の娯楽は、パイナップル鉢の土掘りです。

土を掘るだけならいいんですけどね…。

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伸びてきた葉っぱをかじらないでくれ~。(泣)

このパイナポー君は、去年の夏くらいに亭主殿が安売りしてた丸ごとパインを99円で 買ってきて、その芽の部分を挿し芽にして根付かせたものなんです。もともと2つあったのですが、ひとつは発根せずに朽ちてしまいました。

秋くらいは葉がもっとぱさっと茂ってたんですけどね、外に置いておいたら温度が下がりすぎて外の葉がずいぶん枯れちゃったんです。一時期瀕死だったけど、暖かい部屋で冬越ししたおかげで、命拾いしたんです。

頑張って生きてるパイナポー君のことを、かじらんといてあげてくれぇ>じさま
おまえさんのえさ箱には美味しいものいっぱいいれてあるやろ~。
わざわざこんなもんかじらんでもええやろぉぉぉ!(悲鳴)
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by hamstershouse | 2007-03-09 10:15 | ちんくまども

キューティばばあ

うるうるした目で見つめられると、くらっときてしまいそうです。

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でも人間年齢的には百歳オーバーのばあちゃんなのよねぇ。

まだまだ足腰達者でメシもうまいようだし、長生きしてくれそうです。
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by hamstershouse | 2007-03-08 12:37 | もちら

野生の血がたぎるぅ♪

銀八が散歩の途中で砂浴びしてました。

…パイナップルを植えてる鉢の中で。(爆)

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ときどきシロクマじさまも掘り返したり、葉を囓ったりしているパイナップルは、冬の間避難しているハム部屋で、一回り小さくなってしまっているのでした。
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by hamstershouse | 2007-03-06 10:09 | ちんくまども

ご長寿ぼったま記念!

おともだちの呵々さんより、シロクマの長寿を記念したプレートをいただいちゃいました!

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呵々さん、いつもいつもお気遣いありがとうございます。

2年あまり前の冬のこと。
まだ乳離れして間もないシロクマは、兄弟(かもしれない)サテンのちんくま・ゴージャスとともにわが家にやってきました。

ゴージャスは2歳を待たずに天に還り、どちらかというとひ弱でおぼったまだったシロクマの方が生き残りました。

ゴージャスが他界したころから、シロクマは腹ハゲも腹下しもなくなりましたので、ひょっとするとゴージャスが冥土の土産がわりに、シロクマの病も持ち去ってくれたのかもしれません。

兄弟分のゴージャスの分まで(といってもゴージャスがとりわけ短命だったというわけでもないんですけどね)シロクマには長生きしていただきたいと願っています。

わが家に来たばかりのころのシロクマはびくびくしたぼったまで、老ハムになる日が来ることは頭では理解できていても、実際にその日が来ることが想像できなかったのにね~。

ハムスターを飼っていると、「時は流れていてとどまらない」ということを、しばしば実感させられてしまうのです。
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by hamstershouse | 2007-03-05 12:54 | ちんくまども